外注費が買掛金か未払金か?
外注費は買掛金?未払金?
外注費とは、会社内の人間ではなく、外部の法人や個人に業務の一部を委託した際に使用する勘定科目のことです。
例えば、製品のデザイン費用やホームページの作成を外部に委託するなど、業務の一部を外注している方は多いのではないでしょうか。
経理処理では
「買掛金と未払金、どちらで処理したらいいの?」
という疑問がよくあげられます。
2つの共通点は
”商品やサービスを受け取っているが、まだ支払をしていない”という点です。
そもそも買掛金と未払金は何が違うのでしょうか。
内容次第で勘定科目が変わる!
<買掛金>
買掛金とは、掛け取引の際に使われる勘定科目です。
掛け取引のすべでが該当するわけではなく、仕入に関連した取引で使用されます。
例:仕入商品の購入、仕入商品の加工費 など
<未払金>
未払金とは、仕入以外の代金未払いに使われる勘定科目です。
例:消耗品の購入、固定資産の購入 など
買掛金、未払金とともに処理に迷うのが未払費用という勘定科目です。
<未払費用>
未払費用とは、買掛金と未払金に該当しない継続的な契約の費用に使われる勘定科目です。
例:家賃、水道光熱費、リース料、保険料 など
上記3つの例を見てわかる通り、一言で「外注費」と言っても外注した内容により、どの勘定科目に該当するか変化することがわかります。
「外注費は必ずこうやって処理する」というものはありません。
そのため実際に計上する際には、その業務が実際にどういう状況で遂行されているのか、事実関係なども客観的に見て科目を判断することが重要です。
仕訳に迷った際は、会計ソフトへの入力や経理業務全般を外注できる”経理代行”などに依頼をされてはいかがでしょうか。
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